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にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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あまちゃん!

何をかくそう、私も「あまちゃん」にはまっていたひとりです。

今日は、最終回でした。
想像していた通り、楽しく、にぎやかに終わりました。


どこにそんなに魅力があるのでしょうね。

1.毎日、小ネタが詰まった、まるでコント!のようなドラマ!だったからかな~。
 
   ・・とにかく毎日笑いました。
   そんな中に、涙もあり・・

   いやいや、ほんと、久しぶりに楽しかったな~~~。


2.あきちゃんのかわいらしさと堂々と意見を言うまっすぐなキャラかな。

   登場人物の多くが、そういう方々でしたよね。
   うじうじ悪口を言う人もそういない。

   派手に口論したり、議論したり、喧嘩している姿が爽快でした。
   本音で付き合うっていうのかな。

   ああいう人間関係を作れるって素敵だよね。

3.脇を固めるパワフルな役者陣!

   キョンキョンはもとより、古田新さん、薬師丸ひろこさん、宮本信子さん・・
   杉本哲太さん、小池鉄平くん・・

   それぞれが個性豊かでくせがあるのに、魅力的。



こうやって考えてみると、ストーリーに惹かれた訳ではないようですね(笑)

東北の震災に関しても、夏ばっぱの「おがまいねぐ」が印象的です。
東京にいると、ついつい忘れてしまう震災の爪痕・・


今も、現地の人たちは、夏ばっぱのように頑張っているのでしょう。


でも、あまちゃんは、本当に楽しかった分、明日からがちょっとさみしい・・

そんな土曜日です。





私も「がんばろう!」と思わせてくれた「あまちゃん」

どうもありがとう(笑)
by tuki_dango_tanuki | 2013-09-28 18:14 | 世の中ねた!

保育の楽しさ

先日、久しぶりに1日保育をしてきました。

私の入ったクラスは0~1歳さんのかわいいお部屋。


総勢23人もいたのですが、それほど走り回る年齢ではないためか
非常に穏やかに過ごしました。

とはいっても、取り合いや喧嘩も多少は起こります。

そんな年齢です。



友達が使っているものが楽しそうだったら、勝手に取ります(笑)

それはそうですよね。
まだ言葉がでていないんですから・・



取られた子は「あ~~!」と抗議の声。

それでも相手は我関せず・・(笑)



「使っていたのにね!取られちゃっていやだったね」と声をかけると

私の顔をしばらく見てから、ほかのおもちゃに向かいます。



それを見ていたおもちゃを奪った子が、その様子を見ていて

「はい!」と返却しにきました。



「あら!返してくれるの。○くんが返してくれるって、よかったね。」と
声をかけると・・


返してもらった子がすかさず「はい!」と相手に返却(笑)



「あら!いいの?貸してあげるのね。」と声をかけると・・


また、奪った子が「はい!」と返却。



いつまでも続く、おもちゃの渡しっこ。これがまた遊びのひとつになるのでしょう。



この年齢は、まだまだ物への執着はありませんね。
おもしろそうだから、相手から奪うけれど、すぐにポイです。

遊びこめるようになるのは、もう少し先の話。

言葉がでてくると「かして!」「いいよ」なんていう交渉もできるようになりますが
それもまだ、先のことでしょう。



それまでは、近くにいて、子どもの気持ちを汲んであげることで
多少ですが、気持ちの治まりに役立つかもしれませんね。

1日、そんな調子ですごしましたが・・



なんと、帰りには、両腕が上がらないほどの筋肉疲労(笑)

だっこだっこ!の一日でした。



保育園で働いていたときは、筋肉痛になんて、そうそうならなかったのに・・

ほとんど、パソコンの前で過ごす今は、こんなものです。



少し、筋力アップしないとな~!!と思う今日この頃。

この秋は、スポーツの秋かな?(笑)
by tuki_dango_tanuki | 2013-09-22 19:44 | 保育園ねた!

うちの保育園に限って・・

今回は、お仕事ネタです。

ほのぼのしていません(笑)
初めに申告しておきますね・・^^

最近の研修として、「危機管理」をメインに行っています。

勉強すれば勉強するほど、危機管理は難しく、日々の意識が重要なことがわかります。



保育園で過去に起きた事例を調べてみました。

保育士には、医師ほどではなくても、保護者以上には専門的知識があるプロ
として、社会的には認識されています。

救急搬送する判断、危険を回避する方法やタイミング
常に、危険が起こりうると考えて保育を見直す日々の努力

どれかが欠けても、プロとは言えないというわけです。




とてもとても難しいですよね。

しかし、お預かりするお子さんの命を守るため
職員を守るため、やはり、私たちは常に最善を尽くさなくてはならないんですね。



今回、受けたヒヤリハットの研修では、どれほどヒヤリハットが重要か
たっぷり教えていただきました。


「息ができない」という最悪の事態は、ヒヤリハットの段階で防がないと
最悪の事態に陥ってしまいます。



食べ物がのどに詰まる、嘔吐物がのどに詰まる、ひもが喉にひっかかり息ができない
小さなおもちゃを口に入れて、喉につまる。


どれも、保育園で起こり得る事故です。

考えるだけで、胸が詰まります。





だからといって、おもちゃをすべて撤去するわけにはいかないし
危険だからと言って、遊ばせないわけにはいきません。


保育者は、子どもにたくさんの経験をさせつつ、安全を守るという
高度なテクニックが必要な職業なのですね。


あらためて、自分の仕事の意義を考え、アンテナを高くするという意識を
全職員が持つ重要性を感じました。



「ひやっとしたこと」「はっとしたこと」を放置せず、最大限の努力をする。

「うちの保育園は大丈夫だろう」「うちは、ちゃんとやっているから起こらない」という意識を
「認知バイアス」と呼ぶそうです。


人は、誰でも楽観的に考える生き物だそうです。

「うちの子に限って」・・これもよく聞きますね。



プロたるもの、「自分の園でもいつ起こるかわからない」という意識を持ち続けたいものです。


固い話で失礼しました。
by tuki_dango_tanuki | 2013-09-16 17:12 | お仕事ねた!

むかしむかしのお話♪

むかしむかしのお話です(笑)

保育士をしていたころ・・
それも、まだまだ若かりし頃ですから、もう20年以上前かなぁ(笑)


お泊り保育という行事が多くの保育園でありました。
今は、だいぶ減っていると聞きます。

そんな話を、会社でしていたんです。



私「そういえば、お泊り保育でキャンプ場にいったな~」

同僚「え~~?キャンプしたの?」

私「キャンプといっても、テントではなくて、バンガローだったけどね」

同僚「うわ~!キャンプファイヤーとか?」

私「やったやった!!!!」

同僚「今じゃ考えられないね」




そうなんです。

昔は、今では考えられないことをたくさんやっていたんです。


川に入って泳ぎましたし、魚釣りもしました。
その魚を焼いて食べたり・・(笑)

今やったら食中毒の危険性ありと大目玉をくらいそうです。



キャンプファイヤーもしたな~。

子どもたちは目をきらきらさせていたのを思い出します。


それから、山歩きもしましたね。




キャンプ場に行かなくなってからは、子どもたちの体験したいことをさせてあげようと
いうことになって・・お風呂屋さんに行ったことがないという子どもの声から・・


じゃ、いっちゃう?ということになりました。(笑)



それも、同僚には驚かれましたが・・

昔は、今と比べるととても自由でしたね。
子どもたちに体験させてあげたいと思ったことが割とできました。



でも、今は本当に難しいですね。


完璧な安全性を求められると、何もできなくなってしまいます。

食材でもそうです。



うちの子には、ミネラルウオーター以外飲ませないでくださいという
保護者もいれば、給食を食べさせないでくださいという保護者もいらっしゃいます。


お子さんのことが大切なのはよくわかりますが・・

保守的な園では、保護者の要望に応えるために
どんどん体験できることの幅が狭くなってしまうのではと心配になります。



もちろん、年齢によってですが、できること、やりたいことを
可能な限りできる環境を取り戻したい!!


最近になって、そんなことを思います。



子どもたちは、お泊り保育を終えると、一回り大きくなっていました。

親御さんと離れて暮らす初めての夜だからでしょうね。



もちろん、安全に!でも、少しくらいの冒険はできる環境を
これからも作ってあげたいと思わずにいられません。


むかしむかしを懐かしむだけでなく・・
むかしのいいところと、今のいいところを融合していきたいと強く思います。
by tuki_dango_tanuki | 2013-09-08 16:59 | 保育園ねた!

腹筋と肺活量アップの方法

今日も猛暑でしたね。

洗濯、掃除、炊事で汗だく・・
タオルを首に巻いて家事をしました(笑)

まだ、しばらく暑いのかな~~~。
みなさん、お体にはくれぐれもお気を付けくださいね。


あっ、本題本題。(笑)

どうやら私・・

肺活量と腹筋力はアップしているようなんです。



なぜだと思います?

「運動!」と思った方・・




   はずれ~~~~(笑)


残念でした。


どうやら「ゴスペル」のようなんです。



歌のレッスンのときに、腹筋を使って歌うように指導を受けています。

なかなかうまくいかないのですが・・

喉で歌うと、あっという間に喉が痛くなります。




おなかに力を入れると、声も多少太く、力強く、伸びるんですね。


そういう声を出すために必死にやっていた練習が・・

実は、腹筋をつけ、肺活量を増やしていたようなんです。




ラッキー!ラッキー!!!!

自分の趣味で体が鍛えられるのなら、万々歳です。



今日も、ハンバーグを作りながら、ひとりでキッチンで歌っていました。(笑)

夕食後・・なぜか背中が痛いなと思ったら、腹筋に力を入れて歌いすぎていたんですね。

ゴスペルの先生の話によると、腹筋に力を入れて歌っていると自然と背筋にも力が入り
背中が痛くなるとか・・

背中が痛くなるのは、きちんと腹筋を使って歌えているからだよと言われたこと思い出しました。




さすがに、道を歩きながらは歌えないので・・
せめて、家では家事をしながら歌うことにしています。


たまに、子どもたちから苦情がくるんですけどね・・



  「うるさ~~~~~っい!」って(汗


ほどほどにしま~す。(笑)
by tuki_dango_tanuki | 2013-09-01 20:29 | 我が家ねた!