にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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泣き声真っ盛り・・

この時期、新入園のこどもたちが
あちこちで大泣きしてますね♪

この年になると・・

思わずかわいいな~♪と思ってしまいますが・・


現場の先生やおかあさん、おとうさんは
はらはら、どきどき、ふぅ・・という気持ちで過ごしていることでしょう。



思い返せば、10年以上前・・

私も保育園にこどもをふたり預けました。



1歳児クラスと3歳児クラスに突然入ることになった
息子と娘(笑)


本人たちも訳わかりませんよね~。


家でおかあさんはいつもそばにいた。

家でなら、おかあさんが洗濯物干してても平気だった。

家でなら、少しくらいお留守番できた。



3歳でもまだそんな年齢ですね。

さらに、1歳の息子は、わけがわからず号泣!

これ、毎朝毎朝続きました。

夏休み前にようやく落ち着いたと思ったら・・
また、夏休みに入り、担任の先生がいないといって大泣きの日々・・(笑)


3歳の娘は、息子ほど泣かないものの・・
私が門を出て行く様子を、涙をこらえて見送っています。



もう~!後ろ髪をひかれるどころではなく、
そのころ、車通勤の私は職場に着くまで、同じ思いで泣いていました。


「ごめんね~!」

「早くお迎えいくからね~」


そんな思いがそのうち負い目に変わり・・

「本当に働かなくてはならないんだろうか・・」

「こどもにつらいかわいそうな思いをさせているんじゃないだろうか・・」




書いているうちに段々思い出してきました(笑)

あはは・・いまだに胸が痛みます。



こうして・・私は少しずつ子離れさせてもらってるんですね。

今も親ばかちゃんりんの私としては、
仕事にいっているおかげで、余計な干渉をしません。


たまに連休があると・・

こどもたちの行動が気になり、あれこれ質問攻め・・



うわ~!家にずっといたら、こどもたち窮屈だろうな~^^;
と思えるようになりました。



今は、朝がこどもたちとの交流の時間になってます(笑)

朝ごはんを食べながら・・

「実は今困ってることがあってさ~!」とみーちゃん!

みーちゃんと私は朝ごはんをゆっくり食べたいので、
食べながらしゃべる時間があります。




あ・・間違えました。

こうちゃんとは最近交流してません(爆)



私とみーちゃんが話していると入ってきますが、

ふたりっきりだとあんまり盛り上がらないな~。



ようやく高校生男子みたいになりました(笑)

家では「メシ、フロ、カネ」に近いかな~^^;






でも、高校に入っても、大学に入っても
この時期は、なんとなく心配モードに入ります。

クラスがかわって、新しく友達できたかな・・

新しい学校で、お弁当ひとりで食べてないかな・・



こうやって考えると、こどもって何歳になっても
ハラハラさせてくれる存在なわけですね。


そして、友達ができて、順調に学校に行き始め
「は~~~!よかった~~!」となる。


結局は、勉強がどうのこうのより、
友達がいるかどうかが1番の心配事かもしれませんね。






「耳の痛いひとこと・・」

あるブログで目にしたことばですが・・
一人の方が

「親はいずとも子は育つだよね。」と相手に問いかけたら

「親がいても子は育つでしょう。」と言い返されたとか・・



今の親は、こどもに迷惑ばかりかけている。

そんな親ならいないほうがいい。

よくそんな親に育てられて、ちゃんと育ったもんだ。


辛口ですね。




もしかしたら、虐待をする親より
やさしい乳母に育てられたほうがしあわせかもしれない。

でも、「母親」「父親」ではないんですよね。

一番のもとになる、自分の根源というか、自分の根っこは
両親から受け継いだものであって・・

いい人に育てられたからいいかというわけではないように思います。



でも、どうなんだろう・・

わからないな・・

「親はいなくてもいいなんて、言わせたくないな」が
今の気持ちです。
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by tuki_dango_tanuki | 2009-04-18 17:21 | 世の中ねた!