にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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保育の質と危機管理

みなさん・・雪が猛威を奮っておりますが、おけが等ありませんか?
雪道は転倒しやすいです。

d0055389_17010538.jpg画像は、近隣の昨夜の様子です。帰宅してみて驚きました。
先週より積雪量多いし!!!!!!

どうかどうかお気を付けくださいね。

先週もこんな日記を書いた気がします(汗

昨日は、大阪に出張でした。
家を出る段階でもう雪が降っていたので、新幹線が多少
遅れることは予測しておりましたが、案の定40分遅れ!!!
早起きしたのに~!遅刻って~~~(涙

まあ、遅刻でも到着しただけよしとします。(笑)


そこの研修であがった「保育の質」と「危機管理」の話。

保育園を運営していく上で、重大事故は絶対に防がねばなりません。
しかし、そのために、保育の質を落としてしまってはなりません。

保育園でなくてもそうですよね。

公園の遊具で子どもがけがをしたら、遊具を撤去するという判断。
危険なものは撤去するという方法が大嫌いな管理人です。


私たち大人は、子どもたちに「危険なこと」を教える必要があります。
撤去してしまっては、教えることができません。

小学校までついていくことはできないんです。

危機管理をしつつも、子どもたちと常に相談していくことって
本当に大切なことだと思っています。

0歳から6歳までいる保育園では日々、いろいろな小さなけががあります。
転んで頭をぶつけたり、喧嘩をして噛みついてしまったり、ブランコから落ちてしまったり・・
もちろん、大きなけがにつながるものは、早急に対策を練ります。

しかし、危ないからとブランコを撤去したら、ブランコの安全な乗り方を覚えられません。
喧嘩をしないように、友達とのかかわりに制限をくわえたら、友達とのかかわり方を学べません。
転んでいたかったから、次は転ばないように気を付けます。

小さなけがや痛みは成長に必要なことだと私は思っています。

私たちの目的は、子どもたちが自分で自分の身を守れるようになることです。
自分でここは危険だと判断して、迂回できるような判断をできるようになることです。

そこを、これからもみなさんと一緒に考えていきたいです。

私の考え方、古いかな~~~~(汗
ご意見ご感想、反対意見もお待ちしております。^^


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by tuki_dango_tanuki | 2014-02-15 17:18 | お仕事ねた!