にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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いやいや期の対応 ②

前回、いやいやを否定しないと書きましたが
そのまま受け入れなくてもいいのです(笑

自分でやりたい気持ちとか
いやな気持ち・・

気持ちは否定しないであげてください。

こういう年頃です。
こどもたちは親に嫌がらせをするつもりで言っているわけではないのです。


「いやなのね。」

「そう。やりたくないの。」


これだけでいいと思います。

私はよく・・

「じゃ、できたら来てね。待ってるから」とか
「終わったら絵本読もうね。」とか

次の行動に楽しみをもたせることばかけをしました。



毎回うまくいくわけではありませんが・・

こどもが「いやいや期だから」すべて言うとおりにするわけにはいきません。

裸がいいというから裸にしておいたら風邪をひきますし、マナー違反です。

アイスがいいと3個も4個も食べさせたら身体によくありません。



家庭のルールとして守るべきところは守り
こどもが「あきらめる」まで少し待つということでしょうか。


「もう、これ以上泣いても変わらないな」

「疲れたからもうやめようかな」

「絵本読みたいな」と気持ちが動いたときに・・


「どの絵本にする?」と声をかけるのは有効です。



それには、まずこどもをよく観察すること。

子どもの心の動きを察することが大切なのかなと思います。



この時期、叱り続けることで一時的に言うことを聞くかもしれませんが
段々子どもは叱られることに慣れてしまいます。

すると叱る方もエスカレートしてしまいます。


ことばで叱っていたのが、手がでる。

手でも効果がなくなると物で叩く・・


こうなると、「虐待」の域に入ってしまいます。


このときの親御さんはとても苦しいのではないでしょうか。

ぜひそうなる前に、だれか周りの人にご相談くださいね。

私もメールでよろしければ受け付けております。
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by tuki_dango_tanuki | 2011-11-13 13:45 | お仕事ねた!