にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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自分の短所に気づくこと・・

私は今、マネージャー業務も行っているのですが・・
その中での気づきがたくさんあるんです。

今回はその自分についての気づきをご紹介(笑)



1.鈍感である。
  というより相当気が利かないほうである。

2.思ったことを口にしてしまう。
  悪気がまったくないところが始末に負えないところである。

3.表現の仕方がストレートである。

4.しつこい。(あきらめが悪い)

5.ずうずうしい。遠慮がない。(おばちゃん特有?)



まっこのぐらいにしておいてあげましょう(笑)

あげたらきりがないくらい自分の欠点が浮かび上がってきます。


その場ではズコンと凹むんですよ。一応・・

でも、あっという間に立ち直ってしまうので、反省が長続きしないんですね。

これ、ある意味持って生まれたものなのかもしれないなと思う今日この頃。(開き直り)


【これをいいように解釈すると・・】


1.おおらかである。嫌味にも気づかないので平和である。

2.素直である。(空気が読めないともいう)

3.素直であるパート2。(誰が相手でも直球勝負)

4.根気がある。(仕事のみに発揮)

5.あるがままの姿をさらしている。(マイペースともいう)私は気楽(笑)


【解説】


若い頃は多少違ったと思います。

子どもを産み、育てる中で私はだいぶ変わりました。
というか、意識を変えました。

まわりに大いに迷惑をかけたんです。

その当時、子どもを育てながら仕事をしている人は少数派でした。

熱も出すし風邪もひく。どれだけお休みや早退をさせてもらったことか・・



ここでもつ親の意識としては・・

 職場に申し訳ない


仕事辞めようかな・・です。
でも、生活もあります。簡単には辞められない・・


行き着く先は「ずうずうしくなる」ことでした。


職場には私の代わりはいるけれど、子どもにとって親の代わりはいない。

大変申し訳ないが、お休みさせてもらおう。
これでくびになっても仕方ない。

職場のみなさん・・ごめんなさい。


というある意味開き直りです(笑)




私はこう思います。

人それぞれ働き方がある。(家庭環境が違います。)

個性がある。

その中でも職場に貢献できることがあれば、続けるべきだと・・


貢献することがなくなってしまったときは、辞め時なのかもしれません。



子育て、介護で悩んでいる方、ぜひ上司に相談してみてください。

別の働き方があるかもしれません。

だめなときはだめなときです。別に道を探しましょう。



悩んでも苦しんでも結果は変わりません。

それなら「開き直る」ことも必要に思えます。




お~~~っと。まるで自分を正当化しているようですが・・

気づきの部分はきちんと肝に銘じ、反省したいと思います(汗)

この鈍感さ・・どうにかならないものか・・

日々、精進!!!!!!!!!!だ~~~~!!!
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by tuki_dango_tanuki | 2011-09-03 17:41 | 我が家ねた!