にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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子どもの日

「はしら~のき~ず~は、おとと~し~の~~~」

古いですかね(笑)

「5月5日の背比べ~~~」と続くんだったかな?


まもなく、子どもの日になりますが、「柱の傷」は我が家にもあります。
これが、いい味をだしているんです。そして、子どもたちの成長の証・・

今回はそんな話を・・


以前、保育園で身体測定をしたときのことです。
身体測定をしても、子どもたちには自分が大きくなったのかどうかあまりわかりませんよね。

そこで、考え出したのが、「柱の傷」です(笑)



とはいっても、保育園の柱に全員の身長を書くわけにはいかないので・・
壁に模造紙を貼りました。

アナログですが、そこにメモリを書いて、一応身長計ということで(笑)

子どもたちの身長を図り、メモリに記録。名前の横にはその子のマーク。



模造紙には、小さなアリからりす、うさぎ、犬、さる、なども絵にして記入。

「わっ!あと少しでわんちゃんより大きくなる~」・・なんて声が聞かれるようになりました。


「大きくなったよ。みてみて~」とお迎えのお母さんの手を引っ張って
模造紙の前まで連れて行く子も・・



我が家の柱の傷は、私が子どもの頃から始まり・・
妹・・
我が家の子どもたち・・
妹のこどもたち・・

時には、子どもたちの友達まで柱に並んで記録したりして・・


保育園は一時のお預かりなので、なかなかそこまではできませんが・・
おうちではできますね。


少しずつ大きくなる我が子を見る楽しみと・・
自分が大きくなることを実感してわくわくするこどもたち・・


ちまた(都心)では、最近、なかなかこいのぼりが見られません。
伝承行事も減っていっているのでしょう。

保育園・幼稚園が唯一の伝承行事の場になっているところもあるかもしれません。

そんな時代・・
子どもの日が、こどもたちにとって、うれしい日になるといいな~と願っています。

小さな喜びを共有できる、それだけで子どもは大満足なはずです。

大きくなったね。
そんなことができるようになったんだね。
たくさん食べられるようになったね。大きくなったね~~~。
これだけで十分です。

ごちそうがなくても、どこかに連れて行かなくても・・
ましてやプレゼントなんていりません。


そんな気持ちがほっこりする子どもの日を過ごしていただけると嬉しいな~と
東京のおばちゃんは思っています(笑)

あ~!たなびく大きなこいのぼりが見たいな~~~。

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by tuki_dango_tanuki | 2014-04-27 18:52 | 保育園ねた!

待機児童を減らす方法

世の中、待機児童、待機児童と口をそろえて言いますが・・
保育士不足は、相当厳しい状況です。

このまま待機児童解消にばかり国が力をそそぐと・・
保育士の資格を持たない人が運営する劣悪な保育室が増えそうです。

本当にこわい・・

実は、子どもの一生を決めると言われる乳幼児期!!!これでいいのでしょうか。
おかあさん、本当によく見極めてくださいね。

そして、国は、乳児期から預ける保育園を増やすのではなく
生活が困難な家庭へ、給付金を支給するべきだと思います。

安易に保育園を増やすのではなく・・
本当に働かなくてはならない人だけ働ける支援を・・

もう、これ以上、保育園を安易に増やすのは・・
きちんと基準を満たした保育園だけを増やしてください。


本当に国にお願いしたい・・
今の保育士不足は保育の質を保つ限界にきていますよ。

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by tuki_dango_tanuki | 2014-04-20 12:12 | 世の中ねた!

花粉か風邪か・・

いきなり花粉がきました。
いや、風邪かな?

今週半ば、急に鼻水が止まらなくなり、ありゃ!保育に入っているから
子どもたちからもらったか?と思っていたのもつかの間・・

子どもたちがお昼寝をしたあと、どうも目が開き辛いなと思って鏡を見ると・・
まるでお岩さんのように瞼が腫れていました。

これ、風邪というより、アレルギー症状っぽいですよね。どう考えても・・
杉というより、ヒノキ?それともケヤキ?

はぁ・・おかげで喉もやられて、風邪だか花粉だかわからない状況です。

新入園児の子どもたちは、泣きっぱなしで鼻水もよだれも涙も出っ放し(笑)
風邪なのか、泣いているからなのかわからない(笑) かわいいな~~。

こうやって保育をしていると
ひとりひとりの子どもの心の内が、見えてきます。

我慢している子も、ちょっとした弾みで号泣。
笑って遊んでいる子も、自分の居場所(お母さん)をたまに目で探します。
私たち保育者に泣いて甘えてくれる子はまだいいんです。

まだまだ心を開いてくれるまでには時間がかかります。
ゆっくり待っているからね。焦らなくていいからね。と思う日々・・


お母さんたちもそうですよね。
「今日はどうでした?」「昨日よりいいですか?」「ほかの子もそうですか?」と
毎日質問攻めです。

心配ですよね。
お仕事を始めなくてはならない現状と後ろ髪をひかれる思い・・
この時期、両方の気持ちが手に取るようにわかって、できることをしたいと思います。

待機児童待機児童と言いますが、本来は、働かなくてはならない経済状況を
なんとかしてあげるべきなのではないでしょうか。

これからは、女性が働き手になっていかないと経済は成り立たないのかもしれません。
しかし、子を育てるのも、親を介護するのも結局は女性の役割になります。
待機児童を増やしているのは、国の政策ではないでしょうか。

1歳で、いきなりお母さんと離れる子どもの涙・・
説明されても理解なんてできません。

先生の膝には何人もの子どもが座っていて独り占めもできません。

おんぶして両手に抱っこして・・その状況に満足できる子が何人いることか・・
保育園の役割をもう一度考え直してもらいたいと心から感じる4月です。


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by tuki_dango_tanuki | 2014-04-13 17:12 | 我が家ねた!

関西弁の子どもたち

3月末から大阪の保育園のサポートに通っています。
毎日、東京から通勤するわけにはいかないため、ホテルに泊まりこみです(笑)

しかし、ホテルは寝るだけの場所と化しています。
新園の立ち上げは本当に大変ですね。

そんな中、楽しい出来事もたくさんあります。

①新しい人との出会い

②関西弁の子どもたちとの会話

③新鮮な景色と風習・・

特に、関西弁の子どもたちには癒されています。

「ちゃうやろ!」「ほんまあかんな~」
「なおしとこか・・」

大きくても3歳や4歳の子どもたちが、大人顔負けの関西弁。

それはそうですよね。
生まれた時から聞いて育っているわけですから・・

それにしても、舌ったらずの関西弁はほんまかわいらしい~~~~。

私も「そやろ?」なんて返事をしてしまいますが、関西の職員さんからは
「ちゃいますよ!」とアクセントを指摘されます(笑)

これからまた大阪入り!
もう少し、関西弁の子どもたちと過ごせることに感謝しつつ・・
いってまいりま~~~~~~す。^^


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by tuki_dango_tanuki | 2014-04-06 12:56 | お仕事ねた!