にゅー★たぬきのほのぼの日記★

oyatanuki.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

スリランカ生まれの男性との不思議な時間

少し前のことです。

私が仕事から帰る車中でのこと。

ラッキーなことに座席に座ることができ、本でも読もうかと思っていたら
隣の男性に声を掛けられました。


「コレ、ニホンゴデナンテイウ?」

「え?」と彼の差し出すプリントを見ると、そこにはいくつかのイラストが書かれていました。


どうやらそれは、日本語学校から出された宿題の様子(笑)


「あ~!これは履歴書かな」

「リレキショ?コウ?」



ひらがなは書けるようで、一生懸命解答欄に記入しています。


「コレハ?」

次々に質問を繰り出す男性。



「これは・・学生証ね」といいつつも・・ん?


いいのか・・宿題を聞いて済ませて・・ということで


「自分で考えないと覚えないよ」というものの、そこはスルー(笑)


「コレハ?コレハ?」と質問攻め。



相当宿題に悩まされているようです(笑)


その後、少し話をしたところ、彼は「スリランカ」の生まれということがわかりました。

ご丁寧に「インドの近く」と教えてくれます(笑)


日本に来たのは、二か月前。今はバイトと日本語学校の生活とか・・



二か月前とは思えないほど、会話が通じます。




私・・海外にいっても、こんなに話せないな~~なんてひとり感心(笑)

みんな努力しているんだな~~。



束の間の20分間でしたが、生まれて初めての体験。

なかなか楽しいひとときでした。




またどこかでお会いしましょうね~~。(笑)
[PR]
by tuki_dango_tanuki | 2013-06-29 21:14 | 世の中ねた!

電車で泣き叫ぶ赤ちゃん

今日、新宿駅で、ベビーカーに1歳くらいの男の子を
乗せたお母さんが乗車してきました。

その子は乗る前からご機嫌ななめで、乗車するときにも嫌がるそぶりをしていました。

案の定、乗り始めた途端、号泣。

なんとかなだめようと口を押えたり、体をさすったりしているお母さん。



こういう時のお母さんの心境って、察するに余りあります。

その車両は空いていましたし、周りの乗客も概ね笑顔で
親子を見守っていました。

でも、そんな周りの様子を見る余裕なんてきっとありませんよね。



声をかけようかどうしようか迷っていると・・

おなじ車両に乗っていた女子高生4名が、なんとか笑わせようと
男の子に向かってアクションを始めました。

お母さんは、本当に申し訳なく思っているようで・・
女子高生に頭を下げるだけで顔もあげません。



ひと駅のみの乗車だったようで、次の駅では降りていきましたが
たった2分の乗車とはいえ、生きた心地がしなかったのではないかと思います。


なぜ、泣いていたのか、本当のところはわかりませんが・・
ひとりで公共機関を利用して小さな子を連れて歩くのは本当に大変です。



もちろん、お母さん側の工夫も必要だとは思いますが
周りの人のちょっとした思いやりや笑顔だけでもほっとしますよね。


子育てがしづらくなったといわれる現代ですが・・
この女子高生のように、助けてくれる人はたくさんいるはずです。


ひとりでどうしようもなくなったときには、周りに助けを求めてみてくださいね。

小さな子が泣くのは、当たり前の行為です。
長時間の乗車は控えた方がいいかもしれませんが、周りがみんな敵ではありませんからね。

ひとりで苦しまないでくださいね。



そして、やさしい高校生のみなさん。

本当にありがとう。
若い子がこういう行動をとってくれるのはとてもうれしいですね。

日本の未来に希望が持てます(笑)



大袈裟かな~~~~。(笑)
[PR]
by tuki_dango_tanuki | 2013-06-24 18:31 | 世の中ねた!

71歳の母と48歳の私の共通点

いやはや・・先週は更新できませんでした。情けなや・・

仕事があっても割と定期的にアップしていたのに・・
今回はパソコンを開く元気が出ませんでした。


体調不良です。

今はすっかり?いやだいぶよくなりましたが、よく友人から「早死にするよ」と言われるわたし・・



今こそ、生活を見直す時期にきているかもしれません。

そんな私の衰えっぷりを大公開してみます(笑)


71歳母「最近、ほんとに聞こえなくなってきたのよね~~」

48歳私「あっ!私もおんなじ!会社の電話が聞こえなくて、
     最近はとるたびに音量あげてるもんね~~。やだよね~~。」




71歳母「手が痛くて仕方ないわ、年取るっていやね~~~」

48歳私「あっ!私もおんなじ!最近右手の親指が痛いんだよね。
     これって加齢??(汗)やだ~~~!困るわまだ・・」





71歳母「なんで、40代のあなたが私と同じこといってるの。
     思わずいつも安心しちゃうじゃない。」

48歳私「私の方がショックですけど・・
     まぁ、おかあさんの痛みがわかるように私もおなじ症状がでるように
     なっているのかもね。」

71歳母「そういうことにしておこうか(笑)」





年をとるということは、それだけいろいろな支障がでてきます。

今までできていたことができないというショックも重なり、不安で仕方ない
こともあるかもしれません。


多少オーバーアクションで話をしていますが・・

これ、実話です。




右手の親指の骨がなんだか痛いのも実話!!




私もそろそろ体をいたわる時期に入ったようです。(笑)

母と一緒に体を大切に、ボチボチ楽しく生活することにします。




みなさんも無理だけは禁物ですよ~~~。

自分の体は自分しか守れないんです。


大切にしてあげてくださいね。(と・・自分に言ってます^^;)
[PR]
by tuki_dango_tanuki | 2013-06-15 20:06 | 我が家ねた!

心肺蘇生法

久しぶりに心肺蘇生の研修に参加しました。

保育園でも食べ物がのどに詰まるなどの危険は潜んでいます。
習ったことがあるとはいっても、年々、新しい方法になっているものですね。

以前は、まず呼吸の確認をするために、口元にほほをあてて
息がでているか確認しましたし、脈を探したりもしました。

今は、心臓が止まっていると感じた時点ですぐに心肺蘇生に入るそうです。

久しぶりの心肺蘇生では、1分間も体力が持ちません。


現代の救急車事情としては、電話をしてから7~8分到着までにかかるようです。

7~8分、心肺蘇生を続ける体力はありません。


やはり、周りの人の協力が必要です。



先日の研修では・・

「なにか手伝いましょうか」とほかの人が来てくれた設定で行いました。


しかし、その人は心肺蘇生法を知らないという設定です。



そんなとき、どうやって代わってもらうかといえば・・

「まず、私のやり方を見てください。ここに手を開いて手の付け根を当て、
上から直角に素早く押します。ポイントは、深く早く強くです。
5センチ程度入るくらい深めに押してください。」

「それでは、私が1,2,3と声を掛けたら代わってもらえますか?」

という形で説明をして代わってもらうといいそうです。



確かにそういうことあるかもしれませんよね。


救急隊員が来るまでの間、いかに続けられるかが重要だそうです。

10分かかるかもしれません。



こういう救急救命法は、定期的に受ける必要がありますね。

久しぶりに、身の引き締まる思いがしました。



実践することがないことを祈りつつ、いざというときには使えるよう
私もがんばりたいと思います。
[PR]
by tuki_dango_tanuki | 2013-06-02 19:04 | お仕事ねた!