にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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1歳児の魅力

久しぶりに1歳児の保育に入りました。

お部屋で遊んでいるうちはよかった。

その後、炎天下での外遊び・・ここですでに疲労困憊。


そういえば、保育士として現場で働くのを辞めたとき・・

「もう体力的に無理!」と思ったことを思い出しました。



これも、ある程度慣れというものがあるのだとは思いますが
やはり夏はきついですね~~~。


同じように働かれている同年代または先輩を心から尊敬いたします。



そして、まだあまりしゃべらない1歳児ですが・・こちらのいうことは大概伝わります。

たとえば、「ティッシュどこにあるの?」

「ごみ箱どこにあるの?」


こういう問いかけには、指をさしたり私の腕を引っ張って連れて行ってくれます。



ただ、1歳児からの片言がわからない・・

ごめんね~、理解できなくて~~~~。



そのうち、私のことを「遊んでくれる人」と理解した1歳児たち。

怒涛のように遊んでもらおうと膝の上に乗ってきます。




ひとりの女の子のTシャツにオレンジの模様が書いてありました。

「おいしそうなオレンジね。食べてもいい?」と聞くと「うん」

それではと・・一口食べるふり。


私が「すっぱい!」と顔をしかめると、それが面白かったのでしょう。

まわりの子どもたちもこぞって、なにかを持ってきます。


親指と人差し指で、壁や棚から何かをつまんでくる(架空)子どもたち・・

私の口に入れようとするので・・その都度

「それはなに?」と聞くのですが・・「アンル」


「ん?あゆ?(まさかね・・)よくわからないけど、う~ん、しょっぱい」というと

次の子が「はい!」と何かを私の口に・・


「これはなに?」と聞くと

「う~ん、ぶう」


「ぶどうのことかな~~~。あ~!冷たくておいしい」(合っているかはわかりません)

「お・・しい?」と言いながらにっこり笑ってまた、次の食材?を取りに行きます。




ひとりの男の子が「ぼっこり」と言いながらなにかをもってきました。

「もしかしたらブロッコリーかな。」というと

「うんうん」


「うわ~!ブロッコリー好きだけど、マヨネーズ欲しいな~」というと

「ず??」といって、また何かをとりにいきました。



「はい!」


「これは、マヨネーズ?」

「うん!」




ブロッコリーはどこかにいってしまったようでした(笑)




片言しゃべれるようになった子どもたちとは遊びが膨らみます。

そして、延々と同じことを楽しめます。すごい才能ですよね~~。




また、たまには保育に入りたいな~~~~。


ちなみにその晩は、死んだように眠りました。
やっぱり、たまににしておこう~~~。^^:
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by tuki_dango_tanuki | 2013-05-27 16:11 | 保育園ねた!

me time(自分の時間)

英語で「自分の時間」のことを「me time」と言うそうです。


我が家は子どもたちがふたりとも20歳を超え、ひとりは社会人になりました。

もう、子育ても終わったようなものですが・・
(本当に終わったのか??)

それでも、なかなか自分の時間を作るのは難しいです。




仕事を終え、家事をこなす(あまりやっていませんが・・^^;)と
あとは寝るだけです。

それでも、自分の体を労わる時間、読書や音楽を聴くリフレッシュタイム。
自分の好きなことを学んだり、友人と楽しく過ごす時間・・を
なんとか作りたいと日々悪戦苦闘中です。




昨日、生後半年の女の子を育てている友人宅へ遊びにいきました。

自分の力をフル稼働して探索活動している女の子は、それはそれはかわいくて・・
見ているだけで飽きません。




それでも、毎日、子どもとふたりの生活では、飽きますよね。


ママ友があまりいないと言っていました。


私が子どもを育てている20年前は、近所に子どもがたくさんいました。

家の前で遊んでいると、近所の家からも親子がでてきて、いつのまにか
大人数に膨れ上がっていました。



そこには、当然のように年齢差があり、「三丁目の夕日」のように・・
大きな子の後を追いかけるちびっこたちの姿が見られました。



今は、児童館や子育て支援センター、保育園に預けないとお友達が作れない・・
そんな地域がたくさんあるような気がします。


保育園は、「保育に欠ける児童」をお預かりするのがいままでの原則でしたが
これからは、「保育が必要な児童」(表現が違うかもしれませんが・・)を
お預かりするようになるようです。



これも時代の流れかもしれませんね。




ある小児科のお医者様がおっしゃっていました。



子どもを産んだら、全員が0歳から保育園に預けるようにしたらよいのではないかと・・

もちろん、働かなくてもいいんです。



預けるのは短時間でもいい。



それにより、お母さんが孤独から解放され、子どもと二人っきりの
息が詰まる日々から解放され、お母さんの「me time」が確保される。



3歳までは親の元で・・と言われていた時代もそろそろ終わるのではないかと
個人的には思います。


もちろん、働いていないお母さんたちの預ける時間は最長4時間のように
決めていかないとなりません。

育てるのが保育園任せでは、親子の愛着関係が築かれずに終わってしまいそうですから・・




保育園を卒園したら、お母さんは自分の力で子育てするのです。

楽だからと保育園任せにしていると、あとあと自分に降りかかってきます。
ツケがまわってきます。




あくまでも保育園は補助的な立場で、お母さん、お父さんの援助者ではありますが
今の世の中、そういう方法もあるのかなと思う休日でした。


今のママ・パパは、本当によく頑張っていると思います。
どなたとお会いしてもそう思います。


だからこそ、周りがいつでも手が差し伸べられるそういう世の中になるといいですね。


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画像は、最近行った喫茶店。穏やかなme timeを過ごしました。^^
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by tuki_dango_tanuki | 2013-05-19 11:04 | 世の中ねた!

卒乳と断乳

こんなことを書くのは、あちこちの方々を敵に回すかもしれないのですが・・

どうにも不思議な卒乳という考え方に、疑問を感じるのです。



どれだけの家庭で「卒乳」が成功しているのでしょうか。

こどもが自分から卒業するのを待つ。
ことばとしては理想的な感じがするのですが・・



今、私の周りには、2歳になっても3歳になっても、夜中に起きて
おっぱいを欲しがる子がいます。

日中も同様、悲しかったり眠くなったりするとおっぱいを求める。




これってどうなのでしょうか。


自然にこどもから「ぼくもういらないよ」と言ってくれればいいのですが・・

卒乳をさせなくてはならないとお母さんが悩んでいるとしたら、とても気の毒な気がしています。




また、2歳になっても3歳になっても、十分な睡眠がとれないお母さんは・・
みなさん非常に疲れています。



離乳が完了して、食事で栄養がとれるようになってからも母乳を与える意味が
どれだけあるのでしょうか。


特に、1歳を過ぎると、断乳はどんどんしづらくなります。

我が家の子どもたちは、離乳のすすみも早く、1歳前にはおっぱいをやめました。

今でいう「断乳」です。





泣いたのはふたりとも一晩だけ。


翌日からは夜中に起きることはなくなりました。





きっかけは・・こうです。

一人目のときには、乳首の付け根が強い吸引力で裂けてしまったのです。

薬を塗っているため母乳があげられず・・
粉ミルクを代用しているうちに、母乳の出が悪くなったので思い切りました。



二人目のときには、夜中に何度も起きて泣くのですが、乳首を加えて少し飲むと
乳首をプッと口から出してまた泣きます。

その様子は・・乳首をくわえたいけれど、おなかはいっぱいという感じでした。



そんな夜を何晩か過ごしたあと、断乳を思い切りました。



その後はぐっすりです。





卒乳が自然にできればそれはそれでいいのかもしれませんが・・

それによって、お母さんがとても疲れている。いつまでも、夜の睡眠がきちんととれない。



子どもも、成長ホルモンのでる貴重な睡眠時間がおっぱいのために削られる・・



どうも、卒乳の意味が私にはわかりません。



おかあさん、卒乳にこだわらなくてもよいのではないでしょうか。

あまり、まわりの言葉に惑わされず、子どもの様子を見て決断してくださいね。

どうぞ、お体をお大事に・・・
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by tuki_dango_tanuki | 2013-05-12 20:19 | 世の中ねた!

鼻水を拭く

ゴールデンウイーク、みなさまどのようにお過ごしでしょうか。

お仕事している人もたくさんいるはず・・
そんな中、お休みできたこと、感謝です。


明日からがちょっとこわいな・・

ということで、今日はリハビリです。
早めに起き、明日からの仕事の準備にかかりま~す。^^




その前に・・母の日のプレゼントづくり。


今年は、物ではなく、気持ちを送ろうと思っていました。

そこで、妹一家にも声をかけ、デジタルフォトフレームを購入。
写真やビデオ撮影を開始・・

ようやく先ほどできあがりました。



喜んでくれるかな・・喜んでくれるといいな~~~~。

目玉は、ビデオメッセージです。^^
作りながら、私がうるうるしています。



本題に戻り・・タイトルの話です。

先日、友達の家に遊びにいったときのことです。
友達の子どもは人見知り真っ只中の1歳ちょっと前。

友達が立ち上がると泣いてくっついていきます。


不安なんだよね~~~~~。

誰だかわからない人が来ているんだものね~~(笑)



さらに泣いているからでしょう、鼻水がどんどんでてきます。

友達は、私のためにお茶の準備中。




少し離れたところから声をかけました。

「お鼻でてるよ、気持ち悪いでしょう。」

「・・・・・・・」 (私のことをじ~~~っと見ています)

「ティッシュあるかな、どこにあるの?」

「・・・・・・・」 (視線でティッシュのありかがわかりました(笑)

「あったあった、自分で拭けるかな?」 と友達の子どもにティッシュを差し出しました。

「・・・・・・・」 (顔を左右に振り、いやだと自己主張)

「そう、それじゃ、私が拭こうか?」 (私のことをじ~~~~っと見ています)

いやいやをしなかったので、そうっとティッシュを顔に近づけます。



抵抗しなかったのでそのままティッシュで鼻水をふき取ります。

「きれいになったね。よかった・・、気持ちいいね。ごみ箱はどこにあるのかな・・」

今度は指さしで教えてくれました。




若かりし頃は、鼻水を拭かせてくれない子の鼻水を猫だましのように拭いていたことを思い出します。

しかし、今となっては、ほとんどの子が嫌がりません。
初対面でも大概、このように声を掛けると無抵抗で拭かせてくれます。



この人は自分にとって、敵か味方か・・
子どもは一生懸命相手を観察しているのかもしれませんね。


年の功といいますが、この年になって、ようやくわかってきたことがたくさんあります。

年を経ても、学ぶことたくさんありますね~~。


まだまだまだまだ楽しめそうです♪
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by tuki_dango_tanuki | 2013-05-06 12:25 | 世の中ねた!