にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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家族の時間

ただいま・・

娘21歳、息子19歳・・
もうすっかり大人?のふたりとおしゃべりタイムです。(笑

娘は教育学部の幼児教育学科4年生。

今度の授業で、自分の育ちを発表するらしく・・
質問がシュールです(笑



娘「おかあさん、今度授業でやるんだけど・・
  私に離婚すること話したのいつ?」

私「えっと・・
  いつって聞かれても・・」

娘「え~!覚えてないの~~~?」

私「う~~ん・・離婚するまでに時間かかったし
  その間にいろいろあったし、言ったときのことは覚えているけど
  時期を聞かれても~~~(汗」

娘「なんとなく記憶が曖昧なんだけど、小学校を転校したのは夏だっけ?」

息子「うん、夏くらいだと思う。」

私「転校は・・9月末くらいかな~?多分・・」

息子「え~~?二学期までいたっけ?」

娘「なんとなくそんな気もしてきた。」

私「うん、二学期の途中で転校させたんだよね。
  ある意味、お母さんが誘拐したというか・・」


ふたり「え~~?どうなってんの?」

私「だから、学校の先生の前で号泣して、転校届出してもらって~~」

娘「おかあさん、おまわりさんにも泣き落とししたよね。相当得意?」

私「いや、わざとではなく、話していると泣けちゃうだけで・・しどろもどろ」




     ・・・平和な我が家にもドラマはあった・・(笑



またこんな話も・・


娘「おかあさん、自分のこと”おかあさん”って呼んだり、”たま”って呼んだりするよね。」

私「そう?」

娘「そうだよ~~~。」

私「君たちはこれからもずっと“おかあさん”って呼ぶの?」

息子「そろそろ“おふくろ”にするかな(笑)
   でも、“おふくろ”っていう感じじゃないんだよね。」

娘「そうそう。“おふくろ”ではないな。」

私「じゃ、“おふくろ”ってどういうイメージ?」

息子「もう少しふっくらしている人、いや、顔かな~~~~。」

娘「そうそう。“おふくろ”っていう顔があるんだよ。」



・・・・・・・


そこから、おふくろとはどういう顔か話し合いましたが
結論はでず(笑


久しぶりの休みは家族でさんざんおしゃべりしました。

シュールなネタもあったけど・・

今となればなんでも話せる。ふたりとも大きくなりました♪



  チャンチャン♪
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by tuki_dango_tanuki | 2012-06-24 19:13 | 我が家ねた!

今日のハンバーグ♪から考える

今日は、なんとな~くハンバーグが食べたいな!と思い
食材を買いにでかけました。


いつもと違う場所での買い物・・
お肉はお肉屋さんで購入。

パン粉は生パン粉を購入。




なんと・・この生パン粉がよかったのか
めちゃくちゃおいしいハンバーグになりました。



食材が少し変わっただけで味や歯ごたえが違う。

不思議な話です。

いや、よく考えたら不思議ではないのですが・・




自分の生活に照らし合わせてみると・・

なにかをひとつ変えたら変わっていくかもしれないと思うのです。(笑





考え方をひとつ変えたら、結果は違ってくるでしょう。


使う資料を変えたら、違うものが作れることでしょう。




今までやってきたことに縛られず、いろいろなことを試してみるって
どんどん自分の幅を広げることなんだな~っと・・
ハンバーグを食べながら思ったわけです(笑


いちいち考えすぎの私ですが・・

これには訳が・・(笑






今までゴスペルは土曜日のコースでした。


ところが、7月、8月とレッスン日はすべて仕事!

こりゃあかん。となりましたがだからといって仕事を休むわけにもいきません。





慣れた仲間になれた時間・・

レッスンのあとのティータイムも楽しいけれど・・

これも新しい変化を起こすかもしれないと開き直りました。



ハンバーグのパン粉のように♪




変わることは怖いことではなく、実はワクワクするものなのでしょうね。




7月からの新しいクラスでのレッスンが今から待ち遠しいのでした。



仕事も趣味も・・大いに楽しむべし!!!!
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by tuki_dango_tanuki | 2012-06-16 20:31 | 我が家ねた!

原発について

今日は珍しく、今の率直な疑問を・・(笑

政府は原発の稼動を決定しそうです。


私は不思議なんです。

今もなお、放射能汚染に悩まされている福島ほか・・
自宅に戻れず避難所で生活している人がいる。

これから先、10年も20年も帰れないかもしれない・・

そちらの解決なくしてなぜ原発の稼動を決定できるのか。



原発を稼動しないと経済に大打撃を与えるというけれど
本当にそうなのか。


節電をしようと決意している人々はたくさんいるはずです。
節電で原発を稼動しなくていいのであればと感じている人たちは多いはず・・


確かにどこかにしわ寄せはくるかもしれない。

でも、具体的な提示もないまま、予測だけで簡単に稼動できるものなのか
安全性を確保できるのなら、福島や被災地はなぜいつまでも苦しんでいるのか。



どうしてもどこかからの圧力がかかっているとしか思えないのです。

後には権力が絡んでいるのか、それともお金なのか・・
わからないけれど、あの説明ではどうしても納得できない。




今回の事故による後遺症が何年度、何十年後どのような形ででてくるのか
まるでわからない状況で・・一体日本をどこに導きたいのか。


今の政府の決定はどれも自殺行為にしか思えない・・


経済に打撃を与えるのなら、経済を救出する方策を考えて欲しい。
福島の放射能を除染できないのであれば、福島を町ごと避難させて上げて欲しい。



震災から1年と3ヶ月が経過して・・まだこの状態。

これだけ世論が原発の怖さを訴えているのに、なぜ他の方法が出せないのだろう。





科学の国日本ではもうすでに新しい燃料が開発されているはずです。

でも原発を作ってしまったがために、その費用回収のために
動かす方法しかとれないように見えるんです。



仲間がたくさん東北地方に住んでます。


まず・・彼らの安全を確保して欲しい。
心からそう思います。






なんて・・
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by tuki_dango_tanuki | 2012-06-10 19:47 | 世の中ねた!

お絵かき

前回、歌の話を書きました。

私のゴスペルのほうは・・
明日が本番なのですが、いまだに英語の歌詞とにらめっこが続いています(笑

それはさておき・・
今回の「カエルの王女様」でもいい台詞がありましたよ。


「つらくって歌ってなんかいられないときにこそ歌いなさい!」


確かに!!と思いました。


長いこと保育の仕事をしていると「表現」という遊びを
常に考えさせられます。



人はさまざまな方法で気持ちを表現します。


表情
台詞
ことば


踊り

詩も短歌も俳句もそうですね。




うちの子供たちは保育園時代、いや小学校のときもそうでしたね。

とにかくお絵かきが大嫌いでした。


遠足や運動会などの行事のたびに「遠足の絵」や「運動会の絵」を
描きなさいと言われます。




遠足にいった。

すごく楽しかった。ぞうさん大きかったけどくさかったよ。
きりんはこわかったな~。



その気持ちをクレヨンや絵の具で表せればいいのですが・・

子どもも少しずつ「上手に描こう」とするのですね。

ぞうさん描きたいけどうまくかけないからかかない。

これは、大人のことばによるものだと思います。





いつのまにか、大人が上手に描くことを求めているからだと思います。



もともと「表現活動」です。


気持ちの中に「表現したい!」という原動力がなければできないのです。


そして、それは「絵」でも「詩」でも「踊り」でもいいのではないでしょうか。



確かに、絵の楽しさも踊りの楽しさも知ってもらいたい。

それは大人側の工夫です。




子どもは楽しかったらやるし、表現したかったら表現するはずです。

行事の絵を描かせることにどんな意味があるのか私にはわからなくなりました。




表現するには、その前に胸がわくわくする体験がある。

それをなんらかの形で表したいと思ったときに表せる環境を作ってあげる。

その方法をたくさん提供してあげるのが私たちの仕事ではないかと思うんです。



それは「絵」だけではないはずですし・・
必ずしも上手な絵がいいわけではありません。


保育園に勤めていたとき・・

始めて海に連れて行ってもらった男のこの兄弟がいました。



嬉しかったのでしょう。

興奮冷めやらない様子で朝から一生懸命はなしてくれます。
でも、うまく話せないのですね。


まだまだことばで気持ちを表現できる歳ではありません。

ふたりで私にまとわりついては、跳ね回っていて危ないことこの上なしです。


そこで教室の隅に、絵の具と紙を用意してみました。

「使っていいよ」というと彼らは1時間近くず~っと
絵の具で紙を塗りたくっていました。



青から始まりいろいろな色に変化しながらも・・
たくさんの紙をいろいろな色に染めたら・・すっきりしたのでしょうか。



「外に遊びに行ってくるね」

絵の具を片付けて手を洗って笑顔で園庭にでていきました。



たくさんの塗られた画用紙を見て、これだけ話したいこと
伝えたい感動があったのね~と私の胸がいっぱいになる出来事でした。


大人でも自分の思いをことばで伝えるのは難しいものです。

こどもは余計・・


できない分、跳ね回ったり走り回ったり・・



そして大人になるとできなくなるものですね。


ただ、凹み、落ち込み、沈んでいく(笑



カエルの王女様ではありませんが、つらいときこそ歌おうと思います。

ことばにできない思いを歌詞にのせて・・



坂本九さんの「上を向いて歩こう」好きです(笑
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by tuki_dango_tanuki | 2012-06-02 23:06 | 我が家ねた!