にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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紅葉

紅葉・・見てきました。

本当に真っ盛りというのでしょうか・・

緑の中に、黄色、オレンジ、山吹色、赤色がきれいな
デコレーションをみせてくれます。

自然ってなんて素敵なんだろう。


たまにはこうやって自然を眺めるのは大事ですよね。



その中で思ったこと・・


やっぱり私たちは生かされているのだということ。


病気で亡くなる人がいます。

事故で亡くなる人がいます。


まだ若いのに・・まだ小さいのに・・
やりたいことにようやく手が届きそうだったのに・・



そう考えたとき、今自分が生きていることは奇跡なんだと思います。


子どもたちが元気でいること・・
家族が元気でいること・・

友人、仲間が元気でいることに自然と感謝していました。



紅葉はきれいでした。本当に・・きれいだった・・


この奇跡はもしかしたら明日失うのかもしれない。



そう思ったら・・今のささやかないざこざやイライラ・・
そしてできないことへの苛立ちを抱えていることがつまらないことに思えました。



毎日、いろいろなことがあります。

イライラもするし、腹も立ちます。



でも、生きているからこそ感じられる感情なんですよね。


紅葉が私のカンフル剤になったようです。

また明日からがんばれそう・・(笑)
相当単純ですが、いいお休みの使い方ができました。





うじうじしたって仕方ない。

また明日、できることからがんばろう。



ですよね。
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by tuki_dango_tanuki | 2011-11-26 20:49 | 我が家ねた!

ワンピース

ワンピースみなさんも大好きですよね。

私も娘・息子と共にに大ファンです。

もちろん、姪っ子も大好き。私の周りの人も大ファン。


なぜ、こんなにワンピースが人気なのかなとたまに考えることがあります。


一番の魅力は「仲間」なのでしょうか。

または「信念」


ひとりひとりが自分の信念を持ち、そのために助け合っている。

ひとりひとりの個性が大切にされていて、誰もが人に負けない力を持っている。


ひとりひとりの自尊心を大切にしながらも、間違っていることははっきりと言う。


ほんとに、潔いですよね。



多分、今の政治に求められているもの・・
今の日本に求められているものが現れているのでしょうね。

今の日本は・・本当に国民のことを考えている少数の人たちが
大多数に潰されているように感じます。


ルフィのようなリーダーが現れることを全国民が期待しているのかもしれませんね。


でも、人に求めているだけではだめなんです。

自分にできる範囲で、自分の信念を貫いていく。



そんな生き方をしたいなと思います。
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by tuki_dango_tanuki | 2011-11-20 14:42 | 世の中ねた!

いやいや期の対応 ②

前回、いやいやを否定しないと書きましたが
そのまま受け入れなくてもいいのです(笑

自分でやりたい気持ちとか
いやな気持ち・・

気持ちは否定しないであげてください。

こういう年頃です。
こどもたちは親に嫌がらせをするつもりで言っているわけではないのです。


「いやなのね。」

「そう。やりたくないの。」


これだけでいいと思います。

私はよく・・

「じゃ、できたら来てね。待ってるから」とか
「終わったら絵本読もうね。」とか

次の行動に楽しみをもたせることばかけをしました。



毎回うまくいくわけではありませんが・・

こどもが「いやいや期だから」すべて言うとおりにするわけにはいきません。

裸がいいというから裸にしておいたら風邪をひきますし、マナー違反です。

アイスがいいと3個も4個も食べさせたら身体によくありません。



家庭のルールとして守るべきところは守り
こどもが「あきらめる」まで少し待つということでしょうか。


「もう、これ以上泣いても変わらないな」

「疲れたからもうやめようかな」

「絵本読みたいな」と気持ちが動いたときに・・


「どの絵本にする?」と声をかけるのは有効です。



それには、まずこどもをよく観察すること。

子どもの心の動きを察することが大切なのかなと思います。



この時期、叱り続けることで一時的に言うことを聞くかもしれませんが
段々子どもは叱られることに慣れてしまいます。

すると叱る方もエスカレートしてしまいます。


ことばで叱っていたのが、手がでる。

手でも効果がなくなると物で叩く・・


こうなると、「虐待」の域に入ってしまいます。


このときの親御さんはとても苦しいのではないでしょうか。

ぜひそうなる前に、だれか周りの人にご相談くださいね。

私もメールでよろしければ受け付けております。
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by tuki_dango_tanuki | 2011-11-13 13:45 | お仕事ねた!

いやいや期の対応

今日は「いやいや期」の対応について書いて見たいと思います。

最近、保育園を訪れると「いやいや」している子どもたちが目に付きます。

「そういうお年頃なのね・・」と
たまに訪問する私はほほえましく感じますが・・
日々、接している保育士さんやおかあさん、おとうさんにとっては
「もう、いいかげんにして」と怒鳴りたくなる日々を送っていることでしょう。

この「いやいや期」・・
実は非常に大切な時期なんです。

自発性や自主性がでてきた子どもにとってどうにか意思表示をするためには
「いや」か泣くことでしか表現ができないのですね。


とにかくなんでも「いや」なんです。

なんといわれようとも「いや」です。




この時期、あまり説得しようと思ってもうまくはいきません。

特に、大泣きをしているとき、いくら説得しても耳には入りません。



そういうときは、しばらくほうっておきましょう。

このときに、間違えないで欲しいのは「放置」とは違うということです。



しばらくの間、声をかけずにおくということでしょうか。

いくら大泣きをしていても疲れて泣き止むタイミングがでてきます。

ちらっとこちらに救いを求めようとするそのタイミング・・



そこで「ご飯食べようか」とか「帰ってお風呂入ろう」などと
次の提案を試みてください。


子どもに語りかけるにはタイミングがあります。


子どもも大暴れして泣き続けるのは疲れるんです(笑)

実はどこかで助けて欲しいと思っているんですね。



でも「いやいや期」ですから素直にはなかなかなれない。

そこで助け舟をだしてあげて欲しいんです。




自主性とか自発性というのは、人間にとってとても大切なものだと思います。

「自分の思いを出さない」「自分の意見を言わない」いい子っておわかりですか?



そういう子にも、自我はあるはずなんです。

この時期、それを大人が力ずくで押し込めてしまうと自分の思いを出さなくなります。



それが積もり積もるとある時期「キレル」という行動にでるのではないかと
私は思っています。

それが、小学生か中学生か・・わかりませんが、こうなると対応が大変です。




なので、まずは自主性を否定しないであげましょう。


だからといって子どものいうことやることを鵜呑みにするというのではありません。


長くなりましたので、続きは次回と言うことで・・(笑
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by tuki_dango_tanuki | 2011-11-06 14:01 | 我が家ねた!