にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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こどもたちが大きくなって・・

すっかりほのぼのネタが少なくなりましたね~~~(笑)

もうここのコーナーは「ほのぼの日記」ではなくなっているなぁと
昨日寝ながら思いました(笑)

娘大学2年生!
息子高校3年生!

家でドジなことをするのは私くらいだし・・

こどもたちは最近、ほぼ大人!!!(さみしい~~!)



ここ3日間北海道に出張にいっていました。

出かける日の前日夜・・


息子「いってらっしゃ~い」

私「ん?おやすみなさい?」

息子「明日朝、あえないかもしれないからね。先にいっておくよ。
   おみやげよろしくね~~~~♪」

私「は~い・・」





娘「いってらっしゃ~い」

私「みんな、明日の朝は寝坊なのね。(笑)」

娘「うん!気をつけてね」

私「は~~~~~い♪おばあちゃんをよろしくね。」

娘「りょう~かい」





ま、こんな感じですね。

母は元気で留守がいい!ということかな~(笑)
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by tuki_dango_tanuki | 2010-07-16 22:19 | 我が家ねた!

新しい視点

先日、ビジネスマン研修を受ける機会がありました(笑)

ビジネスマン研修というのも変なタイトルですね・・
もちろん保育者向けに話は多少加工してくださっています。


保育士というのは特殊な職種です。

ある意味、そこしか知らない!というデメリットがあります。

一般の会社に勤めると、なんという狭い世界にいたんだと
驚かされることがたくさんあります。

特に営業をされている方は、相手のことを考えることが
なによりの営業になるそうです。

サービスということなのですが
それがただのサービスではないんです。



心遣いであり思いやりであり・・


たとえば、生命保険に入るとします。

いろいろな生命保険会社がありますが、
電話をしたときの対応・・
会った時の対応・・で入るか入らないかが決まってしまう。

ということはいくら会社がいい理念を持っていても、いくら安くしても
働く人に思いやりがなければ営業はとれないということになります。


お客様は会社を選ぶのではないのですね。

人を選ぶのです。

確かにな~!と思いました。




それゆえに・・

第一印象の大切さ・・
相手へのホスピタリティ・・

がどれだけ必要か思い知らされます。





保育園は・・特に認可園は黙っていてもお子さんが入ります。

保育は福祉であってサービスではない!と言い切る人もいます。

以前、研修にいった保育園では・・
「預かってあげているんだから」という上から目線で保育をしていました。



確かに保育は福祉の分野です。

でも・・だからといって相手への思いやりがなくていいわけではありません。




電話の対応ひとつにしても、学ぶことは大きい。

保育園を経営する会社へ入って一番よかったことは・・
こういうホスピタリティの精神を自分が意識することができるようになったことです。


所作の大切さも同じですよね。


こどものお手本になるわけですから、雑な動きや
大声での保育はやはり避けたい・・


美しい日本語や動きはこどもたちに伝えていきたいことのひとつです。

まず大人から!



営業マンを見習うべきだわ!を実感する1日でした。
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by tuki_dango_tanuki | 2010-07-11 20:54 | お仕事ねた!

うそをつくこと

ご無沙汰しておりました。

すみません・・

こういうときは、大概多忙なときと体調崩したときのどちらか・・(笑)
今回は・・両方でした。あははは・・

それでも休むわけにはいかなかったので薬を飲んで、残業しないようにして・・
だめですね。やっぱり完治までに時間がかかってしまいました。

もう歳です。
そろそろ体を労わらないと・・反省です。



今回のテーマは「嘘をつくこと」

こどもは「うそ」をつきます。


特に4,5歳はよく「うそ」をつくのではないでしょうか。

もちろん全員ではありません。つかない子もいます。

ということは・・なぜうそをつく子がいるのか・・

それは「うそ」をつく理由があるから・・ということになります。


なぜ嘘をつくのか・・

①関心をひきたい
②叱られたくない(自分を守るため)
③かばう(誰かをかばうため)
④無意識(想像の世界や大人に見えない世界があるのでしょう)

このあたりが候補にあがるでしょうか。



4,5歳の場合は・・

今までの経験から言うと、①か②が多くみられました。
④も想像力のたくましい子にはよくいますが、これは嘘とは言いませんよね。


②の叱られたくない場合は、よく見ていたらわかります。
 相手のせいにしたり、自分はやっていないと言い張ったり・・
 
一番難しいのが①の関心をひきたいではないでしょうか。


親は子どものいうことを信じたいものです。
それによって、他の子が悪者になっていたり
保育園に苦情を言ってきたりということが起こります。

真実であれば解決への道筋は大方つけられます。・・問題は真実でない場合です。



それも頻繁に嘘をつく。

「ともだちが僕を仲間にいれてくれない。」
「先生がぼくにいじわるをいう。」
「ともだちが僕を突き飛ばした。」

こんなことを聞いた親御さんはびっくりするでしょうし、心配になります。
保育園に苦情を言ってきても仕方ありません。



原因は一概に言えませんが・・
「うそをつく」とか「乱暴をふるう」という先生にとって困った子は
実は「困っている子」なんです。


どうしたらいいのかわからない・・
助けて欲しい・・
困っている・・


sosの出し方がわからず、「うそをつく」という行動にでる。



私たちにできることはその「困っていること」をみつけて
解決する方法を一緒に考えることですよね。

最近、あった話なんです。


子どもは「実はこういう理由で困っているんだ。どうしたらいい?」なんて
言葉にできないんですね。

ここを察してあげるのは親や教育者の仕事となります。


もし、周りに「嘘をつく子」がいたら、
「あの子は嘘つきだから」で片付けずに、どうして嘘をつくのか
一緒に考えてあげてください。
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by tuki_dango_tanuki | 2010-07-04 18:59 | 保育園ねた!