にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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カテゴリ:保育園ねた!( 182 )

何度注意しても繰り返すとき・・

11月の最終週、北陸の保育園にちょこっとお手伝いに行きました。
手ごわい3歳児の男の子(笑)がいるという話。
話を聞くことができない。何度注意しても繰り返すということでした。

どんな子どもたちかわくわくしながら行きました。

夕方から、幼児クラスにお邪魔することになりました。
その部屋には2歳児さんもいて、物珍しそうに私に近づいてきました。
3歳児男子は、警戒しています(笑)

そうですよね~!
どんな先生か見極めようとしているわけです。ぷぷっ!!!かわいい。

とりあえず、大騒ぎの中、自己紹介をして
みんなのお名前を教えてもらおうと座ると・・

手ごわい3歳児男子のひとりが、私の周りに座った2歳児さんたちに
飛び蹴りを始めるわけです。

「あらあら・・これじゃ、お話もできない・・」と思った私は
その飛び蹴りくんを確保に向かいます。

私に肩を掴まれた飛び蹴りくんは、「離せよ~~~!!」
「お前なんかあっちいけ~~~~~!!」

そうですよね。
その気持ちはよ~くわかります。
しかし、あっちへいくわけにはいかないので・・

「今、あなたを離すと、周りの子がけがをしてしまうから
あなたが落ち着くまで、こうしているよ。」と彼を腕の中に拘束。

「あなたが静かになったら離すからね。怒っていないよ。
大丈夫、安心してね。」
そんな言葉を繰り返すこと、10分ほどでしょうか・・

彼は、汗をびっしょりかきながら、
私の腕の中で暴れていましたが、そのうち、あきらめました。

そこで、解放!
彼は!「暑い!!!!!」と叫んでトレーナーを脱ぎ、自分のロッカーへ
走っていきました。

「変な先生!変な先生なんてあっちいけ~!」がお別れの言葉でした。(笑)
その直後、お父さんがお迎えに来られて、彼は
「変な先生がぼくを捕まえたんだよ~!」と言いながら帰っていきました。

翌日は朝から幼児クラスへ・・
飛び蹴りくんはどんな様子で登園するかと楽しみにしていると・・

私をみつけた彼は・・駆け寄ってきて!
「今日は、注射だから13時にお迎えです。
お昼寝しないよ~」と言いながら、カバンを片付けにいきました。

その後も、暴れることなく従順な飛び蹴りくん。
昨日とはうって変わり、リトミックやお絵かきを存分に楽しみます。
妖怪が大好きとのことで、ひとつひとつ説明してくれます。

どうやら、私を手ごわい相手だと認識したようです。
かしこい男の子です。よ~くわかってやっているんですね。
相手を見て、行動を変えられる。

彼はきっと、リーダー核になる男の子です。
仲間を引っ張れるタイプの子。
彼のよさを認め、いけないことをきちんと伝えていければ、
かれは、優秀なリーダーになるでしょう。

たった二日でしたが、久しぶりに楽しかったな~~!

北陸はちょっと遠いけど、また遊びにいきます。
遊んでくれてありがとうね~~~~~!!


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by tuki_dango_tanuki | 2014-12-07 12:21 | 保育園ねた!

子どもの日

「はしら~のき~ず~は、おとと~し~の~~~」

古いですかね(笑)

「5月5日の背比べ~~~」と続くんだったかな?


まもなく、子どもの日になりますが、「柱の傷」は我が家にもあります。
これが、いい味をだしているんです。そして、子どもたちの成長の証・・

今回はそんな話を・・


以前、保育園で身体測定をしたときのことです。
身体測定をしても、子どもたちには自分が大きくなったのかどうかあまりわかりませんよね。

そこで、考え出したのが、「柱の傷」です(笑)



とはいっても、保育園の柱に全員の身長を書くわけにはいかないので・・
壁に模造紙を貼りました。

アナログですが、そこにメモリを書いて、一応身長計ということで(笑)

子どもたちの身長を図り、メモリに記録。名前の横にはその子のマーク。



模造紙には、小さなアリからりす、うさぎ、犬、さる、なども絵にして記入。

「わっ!あと少しでわんちゃんより大きくなる~」・・なんて声が聞かれるようになりました。


「大きくなったよ。みてみて~」とお迎えのお母さんの手を引っ張って
模造紙の前まで連れて行く子も・・



我が家の柱の傷は、私が子どもの頃から始まり・・
妹・・
我が家の子どもたち・・
妹のこどもたち・・

時には、子どもたちの友達まで柱に並んで記録したりして・・


保育園は一時のお預かりなので、なかなかそこまではできませんが・・
おうちではできますね。


少しずつ大きくなる我が子を見る楽しみと・・
自分が大きくなることを実感してわくわくするこどもたち・・


ちまた(都心)では、最近、なかなかこいのぼりが見られません。
伝承行事も減っていっているのでしょう。

保育園・幼稚園が唯一の伝承行事の場になっているところもあるかもしれません。

そんな時代・・
子どもの日が、こどもたちにとって、うれしい日になるといいな~と願っています。

小さな喜びを共有できる、それだけで子どもは大満足なはずです。

大きくなったね。
そんなことができるようになったんだね。
たくさん食べられるようになったね。大きくなったね~~~。
これだけで十分です。

ごちそうがなくても、どこかに連れて行かなくても・・
ましてやプレゼントなんていりません。


そんな気持ちがほっこりする子どもの日を過ごしていただけると嬉しいな~と
東京のおばちゃんは思っています(笑)

あ~!たなびく大きなこいのぼりが見たいな~~~。

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by tuki_dango_tanuki | 2014-04-27 18:52 | 保育園ねた!

保育の楽しさ

先日、久しぶりに1日保育をしてきました。

私の入ったクラスは0~1歳さんのかわいいお部屋。


総勢23人もいたのですが、それほど走り回る年齢ではないためか
非常に穏やかに過ごしました。

とはいっても、取り合いや喧嘩も多少は起こります。

そんな年齢です。



友達が使っているものが楽しそうだったら、勝手に取ります(笑)

それはそうですよね。
まだ言葉がでていないんですから・・



取られた子は「あ~~!」と抗議の声。

それでも相手は我関せず・・(笑)



「使っていたのにね!取られちゃっていやだったね」と声をかけると

私の顔をしばらく見てから、ほかのおもちゃに向かいます。



それを見ていたおもちゃを奪った子が、その様子を見ていて

「はい!」と返却しにきました。



「あら!返してくれるの。○くんが返してくれるって、よかったね。」と
声をかけると・・


返してもらった子がすかさず「はい!」と相手に返却(笑)



「あら!いいの?貸してあげるのね。」と声をかけると・・


また、奪った子が「はい!」と返却。



いつまでも続く、おもちゃの渡しっこ。これがまた遊びのひとつになるのでしょう。



この年齢は、まだまだ物への執着はありませんね。
おもしろそうだから、相手から奪うけれど、すぐにポイです。

遊びこめるようになるのは、もう少し先の話。

言葉がでてくると「かして!」「いいよ」なんていう交渉もできるようになりますが
それもまだ、先のことでしょう。



それまでは、近くにいて、子どもの気持ちを汲んであげることで
多少ですが、気持ちの治まりに役立つかもしれませんね。

1日、そんな調子ですごしましたが・・



なんと、帰りには、両腕が上がらないほどの筋肉疲労(笑)

だっこだっこ!の一日でした。



保育園で働いていたときは、筋肉痛になんて、そうそうならなかったのに・・

ほとんど、パソコンの前で過ごす今は、こんなものです。



少し、筋力アップしないとな~!!と思う今日この頃。

この秋は、スポーツの秋かな?(笑)
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by tuki_dango_tanuki | 2013-09-22 19:44 | 保育園ねた!

むかしむかしのお話♪

むかしむかしのお話です(笑)

保育士をしていたころ・・
それも、まだまだ若かりし頃ですから、もう20年以上前かなぁ(笑)


お泊り保育という行事が多くの保育園でありました。
今は、だいぶ減っていると聞きます。

そんな話を、会社でしていたんです。



私「そういえば、お泊り保育でキャンプ場にいったな~」

同僚「え~~?キャンプしたの?」

私「キャンプといっても、テントではなくて、バンガローだったけどね」

同僚「うわ~!キャンプファイヤーとか?」

私「やったやった!!!!」

同僚「今じゃ考えられないね」




そうなんです。

昔は、今では考えられないことをたくさんやっていたんです。


川に入って泳ぎましたし、魚釣りもしました。
その魚を焼いて食べたり・・(笑)

今やったら食中毒の危険性ありと大目玉をくらいそうです。



キャンプファイヤーもしたな~。

子どもたちは目をきらきらさせていたのを思い出します。


それから、山歩きもしましたね。




キャンプ場に行かなくなってからは、子どもたちの体験したいことをさせてあげようと
いうことになって・・お風呂屋さんに行ったことがないという子どもの声から・・


じゃ、いっちゃう?ということになりました。(笑)



それも、同僚には驚かれましたが・・

昔は、今と比べるととても自由でしたね。
子どもたちに体験させてあげたいと思ったことが割とできました。



でも、今は本当に難しいですね。


完璧な安全性を求められると、何もできなくなってしまいます。

食材でもそうです。



うちの子には、ミネラルウオーター以外飲ませないでくださいという
保護者もいれば、給食を食べさせないでくださいという保護者もいらっしゃいます。


お子さんのことが大切なのはよくわかりますが・・

保守的な園では、保護者の要望に応えるために
どんどん体験できることの幅が狭くなってしまうのではと心配になります。



もちろん、年齢によってですが、できること、やりたいことを
可能な限りできる環境を取り戻したい!!


最近になって、そんなことを思います。



子どもたちは、お泊り保育を終えると、一回り大きくなっていました。

親御さんと離れて暮らす初めての夜だからでしょうね。



もちろん、安全に!でも、少しくらいの冒険はできる環境を
これからも作ってあげたいと思わずにいられません。


むかしむかしを懐かしむだけでなく・・
むかしのいいところと、今のいいところを融合していきたいと強く思います。
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by tuki_dango_tanuki | 2013-09-08 16:59 | 保育園ねた!

1歳児の魅力

久しぶりに1歳児の保育に入りました。

お部屋で遊んでいるうちはよかった。

その後、炎天下での外遊び・・ここですでに疲労困憊。


そういえば、保育士として現場で働くのを辞めたとき・・

「もう体力的に無理!」と思ったことを思い出しました。



これも、ある程度慣れというものがあるのだとは思いますが
やはり夏はきついですね~~~。


同じように働かれている同年代または先輩を心から尊敬いたします。



そして、まだあまりしゃべらない1歳児ですが・・こちらのいうことは大概伝わります。

たとえば、「ティッシュどこにあるの?」

「ごみ箱どこにあるの?」


こういう問いかけには、指をさしたり私の腕を引っ張って連れて行ってくれます。



ただ、1歳児からの片言がわからない・・

ごめんね~、理解できなくて~~~~。



そのうち、私のことを「遊んでくれる人」と理解した1歳児たち。

怒涛のように遊んでもらおうと膝の上に乗ってきます。




ひとりの女の子のTシャツにオレンジの模様が書いてありました。

「おいしそうなオレンジね。食べてもいい?」と聞くと「うん」

それではと・・一口食べるふり。


私が「すっぱい!」と顔をしかめると、それが面白かったのでしょう。

まわりの子どもたちもこぞって、なにかを持ってきます。


親指と人差し指で、壁や棚から何かをつまんでくる(架空)子どもたち・・

私の口に入れようとするので・・その都度

「それはなに?」と聞くのですが・・「アンル」


「ん?あゆ?(まさかね・・)よくわからないけど、う~ん、しょっぱい」というと

次の子が「はい!」と何かを私の口に・・


「これはなに?」と聞くと

「う~ん、ぶう」


「ぶどうのことかな~~~。あ~!冷たくておいしい」(合っているかはわかりません)

「お・・しい?」と言いながらにっこり笑ってまた、次の食材?を取りに行きます。




ひとりの男の子が「ぼっこり」と言いながらなにかをもってきました。

「もしかしたらブロッコリーかな。」というと

「うんうん」


「うわ~!ブロッコリー好きだけど、マヨネーズ欲しいな~」というと

「ず??」といって、また何かをとりにいきました。



「はい!」


「これは、マヨネーズ?」

「うん!」




ブロッコリーはどこかにいってしまったようでした(笑)




片言しゃべれるようになった子どもたちとは遊びが膨らみます。

そして、延々と同じことを楽しめます。すごい才能ですよね~~。




また、たまには保育に入りたいな~~~~。


ちなみにその晩は、死んだように眠りました。
やっぱり、たまににしておこう~~~。^^:
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by tuki_dango_tanuki | 2013-05-27 16:11 | 保育園ねた!

子育て講座の開催計画中

子育て真っ只中のみなさま・・

子育て講座にいらっしゃいませんか?



この連休で、コモンセンスペアレンティングのトレーナー資格を取得しました。

ぜひ、練習がてら開催させていただきたい~~っと思っています。


ご希望の方4~6名程度いらっしゃったら、開催させていただきます。
よろしくお願いいたします。


コモンセンスペアレンティングとは、行動療法を基礎とするしつけのスキルを
ビデオやロールプレイを通して伝えるプログラムです。


米国のボーイズタウンの教材を日本語訳したものが、日本で使われ始めて7年。
日本に合わせた改定を重ねた神戸少年の町版CSPトレーニングマニュアルです。


子育ての方法がわからず、つい怒鳴ってしまう、叩いてしまう方も多いと思います。

コモンセンスペアレンティングは、そういう親御さんにこそ効果的なプログラムで
全国各地で広まりつつあります。



まだまだトレーナーとしては、生まれたてのほやほやの私と
一緒に子育てを考えたいと思う奇特な方がいらっしゃいましたら
ご連絡をお待ちしております。(笑)


子どもがいうことを聞かなくていらいらする。
かっとなる自分に自己嫌悪を感じる。
どうしたらいいのかわからない。
つい毎日叱ってしまう。



そんな方がいらっしゃいましたら、一緒に勉強しませんか。

ご連絡お待ちしております。

トップ画面 ↓ にお入りいただき、メールをお送りください。 http://www.rak3.jp/home/user/tama_maru/

未婚の方、出産中の方、保育士さん、もちろん子育て真っ只中の方。
ご連絡お待ちしております。


真剣にお待ちしております。
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by tuki_dango_tanuki | 2012-09-17 19:35 | 保育園ねた!

私が太る理由・・

多忙ピークが終わろうとしています(笑




多忙な時期、男性の多くはやせていきます。

多忙な時期、私を含む女性の数人は太っていきます(笑

おかしいですよね・・



でも、理由はあるんです。


睡眠不足が続くため、朝食はしっかりとらなくっちゃ!と
大量に食べます。


例:トースト8枚切り2枚、ヨーグルト、フルーツ、スープを飲むことも・・



そして、昼食もおなかが空くので、短い時間に大量に食べます。



そして・・夕食を食べるのが夜中になってしまうので、その前に
アイス・チョコレート・おせんべいを食べて空腹感を満たします。


家に帰って夜中にご飯を食べます。




5時間後にはおきて、しっかり朝食を食べます。
(このときにはお腹が空いています)




  よくよく考えると・・

  胃が大きくなっているようですね。





疲れると甘いものが欲しくなるし・・



夏に向けて、膨らんだお腹をなんとかしたいと思います(涙
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by tuki_dango_tanuki | 2012-04-21 22:32 | 保育園ねた!

桜の季節~新入園児~

先週は、いくつかの保育園が開園真っ只中ということで
パソコンを開く余裕もなく・・更新をお休みしてしまいました(汗

みなさんも・・いや私のまわりの保育園関係者は
同じように忙しい日々を過ごしていることでしょう。

おつかれさまです。(笑


いやいや、いまだ新入園児を抱える保育園では
先生方大苦戦されているのではないでしょうか・・



私も、自分の担当園がこの4月1日に開園ということで
準備に追われる日々を送っていました。


そして・・スタートして一週間。

私もお手伝いに駆けつけていますが・・
子どもたちにとっては青天の霹靂



特に、0歳、1歳、2歳児の部屋はものすごいことになっています(笑


0歳児さんとはいえ、知らない人に気持ちを許さないのです。

ミルク?あなたからなんて飲まないわよ。といわんばかりに拒絶(笑


なんとか水分補給をしたいと思っても、全力で拒否します。




そして1歳児さんはといえば・・

保育室の外を指差して泣いています。


あのドアの外にいけば、お母さんがいるはず・・という気持ちなのでしょう。

「じゃ、一緒に外にいこうか。」というと、一応ついてきてくれますが・・
外にでても誰もいない・・



また、大泣き(笑



毎日いた家、毎日一緒に過ごしている家族・・

今は知らない人ばかりという環境を理解し、あきらめるまでに
こうやってしばらくの時間がかかります。



ところが・・3日目・・
大きな変化がありました。(笑


いくら誘っても遊ばなかった子が、遊び始めます。


お茶もおやつも拒否していた子が、食べ始めます。


私と遊んでくれる子も増え、ケラケラっと笑い声をたてるようになりました。





子どもなりに・・

「ここはこわいところじゃない。」

「おかあさんは、帰ってくる。」と理解し始めるのでしょうね。




もう、かわいくて仕方がありません。

泣いていても、拒否されても・・子どもの気持ちが手に取るようにわかり
ただただ、「えらいね!」と思います。





そしてこんな子どもと同じように
ママもパパも心配そうに何度も振り返りながらお仕事にでかけます。


おじいちゃん、おばあちゃんなんてなおさらですよね。


「今日はおやつ食べられたんだね。」

「今日は遊べたんだね。」とお迎えの時には本当にほっとしたように話されます。





まだ、そこにたどり着けない子どももあと少しです。

そして2歳児は3日目からは普通の集団生活をしています。

3歳以上になると、初日から暴れん坊っぷりを発揮しています(笑



すごいものです。まだ生後数年しかたっていないのに・・



新しい保育園は、入園する子ども全てが新入園児ということで
先生も疲れが出始めています。


明日は、ゆっくりお休みしてくださいね。




桜がようやく咲き始めました。

きれいです。




東大が秋を入学時期にしようと検討中のようですが・・

やっぱり、入学式には桜がないとな~と思うのは日本人だけでしょうか(笑



みなさんもどうぞ疲れがでませんように・・

私もとにかく寝ることにします(笑
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by tuki_dango_tanuki | 2012-04-07 20:00 | 保育園ねた!

国の考える方向性・・(ほのぼのしてません・・笑)

保育業界はやんややんやの大騒ぎです。

子どもの最善の利益を守るための児童福祉法にのっとり
みな、運営をしているわけですが・・

政府の動向はこの流れに逆らっているのです。


それをさも子どものことのように論じる。

政府は今後、子育て分野から手を引きたいのではないかと
思ってしまいます。お金がかかるからです。

そこでカモフラージュの「子ども手当て」

認定こども園化についても裏があると感じています。

福祉の枠から外してしまいたいのではないかな・・

そう感じる理由を下記にまとめてみますね。
(個人的な意見ですので、ご了承ください)



1【地方の自由度の拡大】

保育園は「児童福祉施設最低基準」にそった経営をしています。
保育園の面積や保育士数は、今現在が最低基準です。

この基準をクリアすれば保育園は運営できるのですが、
実態はこのままいけば、小さな部屋にぎゅうぎゅう詰めです。

しかし、国は地方の自由に任せようとしています。
特に待機児童の多い地域ではどうなるか・・
想像に難くありません。

ちなみに保育士数も実際、この基準では本当に難しいんです。


2【直接契約方式の導入】

今、保育園に預けたい保護者は市区町村に申し込みます。

児童福祉法では、「保育に欠ける」児童の最低限の利益を守る
責任は「市町村にある」としています。

その責任を回避しようとしているのです。

保護者は自分で保育園を探します。
みつからなくてもそれは保護者の責任。

お金は補助金として出しますよ。
でも、必要な時間数だけね!

今の話し合いでの方向性はこんな感じだそうです。

<例>
Aさんは9時~16時までの勤務だから
9~16時まで預けられるチケットをだしますね。

これをもって保育園へ行ってください。

これ以外の時間を利用するときには
「延長料払ってくださいね。料金は園に聞いてください。」

保護者は延長料金を支払いたくないでしょう。
必要な時間だけ利用します。

それにより、小刻みな登園・降園時間が予想されます。
遠足、行事そのたびに延長料金ですか?



3【国としての保育園の最低基準をなくす】

さきほども触れましたが、保育園には最低基準があります。

0歳児は子ども3人に保育士1名
1歳児は子ども6人に保育士1名・・等

1歳児6名をひとりで確実に見られるのは
1歳児とはいえ、2歳を過ぎたこどもたちです。

1歳になりたてのこどものうち3分の1はまだ
歩行ができません。また歩けてもヨチヨチ歩きのため
いつ転倒するかわからない。

そういう子どもともう走れる2歳過ぎの子を一緒に見るのです。

保育士は、最低基準の見直しを求めていました。

これが、逆行しているのです。


待機児童を解消するために、
狭い部屋にこどもを詰め込み、少ない保育者で見る。



この基準で補助金はでるはずです。

最低基準をなくすことにより、公費が減る。




そして、企業の参入を増やしていく。

つづく・・ 
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by tuki_dango_tanuki | 2010-11-07 20:26 | 保育園ねた!

こうちゃん大活躍♪

久しぶりにこうちゃん登場♪

我が家の長男高3です。

ただいま、受験生ということで・・
どちらかというとお暇な生活を送っています。

一応塾には通っていますし、勉強もそこそこしているらしい(笑)

でも・・部活もなくなり、休日も多くなったわけで・・
その分、平和な日々を送っております。


我が家は私が多忙なお仕事漬け生活!

娘(大学2年生)はバイトに部活に大忙し!

おばあちゃんは、自分の趣味と町内会のお仕事に大忙し(笑)


というわけで、ちょっとお暇なこうちゃんは
せっせと我が家のことをやってくれています。



きのうも、夜帰宅すると・・

こうちゃんしかおらず、その中で
洗濯物をたたんでおいてくれ、お風呂を沸かしておいてくれます。


夕飯も自分で支度することもぼちぼち・・



おばあちゃんとふたりで・・
「これなら、こうちゃんはひとりでも生きていけるね」と確信!



「心配なのは・・みーちゃんよ。」

となります(笑)



みーちゃんは多分やるときはやるのでしょうが・・

今は大学生活満喫中。ということは・・
こうちゃんも大学生になったら家にいないのね~~~(汗)



ま、私もいませんでした。


とはいえ、つかの間の受験生活!

お勉強だけではなく、近所のパパさんバレーに参加したり、
たまに遊びにいったり、家のことをしてくれたりと
うまく気分転換をしているようで、わが子ながら安心です(笑)




ま、今しかない貴重な時間!

大切に使っておくれ~!と願う母でした。(笑)




それにしても、こうちゃんが家にいてくれると助かる・・

   こうちゃん!あんがと♪
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by tuki_dango_tanuki | 2010-10-03 13:52 | 保育園ねた!