にゅー★たぬきのほのぼの日記★

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保育所保育実践研修会!!

さ、昨日とはタイトルが違いますが・・あまり気にしないでくださいね~^^;

今日は、昨日の続き♪二日目でした!!!

以前から雑誌などで読んだことのある「赤西 雅之」さんの講演がありました。

もう~楽しみにしていたんです^^


内容タイトルは・・・「こどもの心がわかっていますか?」・・・

赤西先生は、なんともやさしい話し方をする先生でした。
もちろん、あちこちの園の指導にも行かれているのですが
とにかく保育士は「大声をださない」が基本なんです。

そして・・・・
まず、こうおっしゃいました。

やがてできるようになることはいじくったらだめです。

「おねしょは体ができていないからするんです。
4、5歳でああだこうだ言うたらあかんのです。
小学校2年くらいになってもおねしょしていたら、
調べてもろうたほうがいいですが・・・。」

「お箸なんかもそうです。
手首を固くしてはいけない時期に箸なんかもたせたらあかんのです。
まず、指を使う、つまむとかちぎるとかそういうことたくさんさせてあげなあかんのです。」

こういう内容をやんわりと、方言を交えて楽しく聞かせてくださいます^^

でも、じょうずにあきらめさせることも必要なんです!!
ここですよね!ポイントは・・・・

先生いわく・・・

「2歳児の子が、雨が降ってきたから長靴はきたいいうて駄々こねてます。
おかあちゃんは、困った顔して玄関に立ち尽くしてますわ!
こういうときには、あきらめさせなくてはなりません。

なにしてんのや~!長靴ないのか~!
そりゃそうや、朝晴れてたもんな~!
それじゃ、朝はいてきた靴はいておかえり~!
お母ちゃん待ってるで~!

そんなわがまま言うたらあかん!!
さ、くつ自分ではき!もう3さいやろ」

やんわり、こういいます。
(本当にやんわり!決して責めていません。やさしく、でもきっぱりとそういいます。)

「するとその子は上手にあきらめてくれましたわ!!」

「ちゃんと納得した場合、上手にあきらめてくれるんですわ~!
あきらめるっちゅうのは、我慢するとはちょっと違いますね~!!
自我を納得して引っ込めるっちゅうことです。

いかんことはいかん!とちゃんと伝えなあかんです。
でも、怒る必要も大きい声出す必要もないですね。

そして、やらせなくてもできるようになることはほっとくことです。
こどもが自分で習得します~!!」


う~~ん!!
この、バランスが難しい~~~!!!

どれが、あとになれば自然とできるようになることなのか?
ちゃんと伝えなくてはならないことはなんなのか?

この辺がわからないと、へんてこりんになってしまうのでしょうね~!!

書ききれないので、今度、子育て術ぅの方に乗せますね~~~!!


う~ん!!
ちなみに、赤西先生は、まるで外人さんのようなお顔立ちの方でした。
(ダンディ?いや、スマートな感じですわ~~)

すっかり、関西弁うまなったと思いません??^^
(ばりばりの東京人、aru ♪の研修会報告でした~)
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by tuki_dango_tanuki | 2005-11-15 18:03